全国高校サッカー選手権大会, 試合結果

【試合結果】第98回全国高校サッカー選手権 福岡大会2回戦vs武蔵台

2019年11月2日(土)
@本城陸上競技場
11:00 kickoff

東海大福岡  1 (前半) 0  武蔵台
東海大福岡  0 (後半) 1  武蔵台
東海大福岡  1 (延前) 0  武蔵台
東海大福岡  2 (延後) 0  武蔵台
東海大福岡   4 (終了) 1  武蔵台
【得点者】(アシスト)
1.大賀日陽(山根優汰)
2.小川真尋(山川泰尚)
3.早川峻央(PK)
4.森木嶺(新垣智基)

【スターティングメンバー】
GK
李到騊(水原FC/全南ドラゴンズUー12)
DF
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川サッカースポーツ少年団)
早川峻央(FCグローバル/岡垣サザンイレブン)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
MF
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
永江青渚(筑後サザン/マイティ大牟田)
FW
徳山碧(ヴィクサーレ沖縄FC/1宮城FC)
前田光( 福岡市立和白丘中学校/和白東サッカースポーツ少年団)
小川真尋(八女FC U-15/八女FC U-12)

【サブ】
金旻灝(PT SKK)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
森木嶺(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
大賀日陽(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
山川泰尚(ヴィクサーレ沖縄FC/坂田FC)
新垣智基(ヴィクサーレ沖縄FC/高良FC)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋サッカースポーツ少年団)
藤川星七(折尾愛真中学校/直方Won’s)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)
長田龍之介(ACファルベン/美和台JSC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
上本銀太(ハジャスFC/芳明サッカースポーツ少年団)
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)



全国高校サッカー選手権大会, 試合予定

【試合予定】第98回 全国高校サッカー選手権 福岡大会 3回戦

2019年11月2日(土)
@本城陸上競技場
11:00  東海大福岡  vs 武蔵台

【他会場の試合】

11月2日(土)
13:00 高陵vs八幡工業 @本城陸上競技場

11月3日(日)
11:00 希望が丘vs九国大付 @小郡陸上競技場
13:00 筑陽学園vs飯塚 @小郡陸上競技場

女子サッカー

九州女子サッカーリーグ1部

第22回九州女子サッカーリーグ1部
後期 第5節 10月27日(日)

中城村ござまる陸上競技場 11:00キックオフ

東海大福岡 2(前半)1 全保連琉球デイゴス
東海大福岡 1(後半)0 全保連琉球デイゴス

東海大福岡◎ 3(終了)1 ●全保連琉球デイゴス

(得点者)
前半35分 松﨑こころ
前半37分 小緑瑠夏(←川上千沙都)
後半18分 岩田春風(←吉村あかり)

【スターティングメンバー】
GK
野美彩花(末武中学校)
DF
川上千沙都(ACファルベン)
川名遥香(Dream Spread FC宮崎))
小緑瑠夏(日置シーガルズFC)
吉村あかり(日置シーガルズFC)
MF
中島依真(広川フラワーズFC)
赤尾侑里(モゼーラ鹿児島)
久保田知紗(FC.REVO山口)
薮田みちる(FCKマリーゴールド)
FW
下川ほのか(FCソレイユ)
森田亜優(PFTC北九州U-15)

【サブメンバー】
安村千奈美(若松中学校)
斉藤彩乃(西南FC)
井上麗叶(中津FCポマト)
香椎彩香(壱岐SC)
池田帆希(NW北九州レディース)
松﨑こころ(小美玉フットボールアカデミー)
岩田春風(アリーバFC)
古賀瞳(古賀中学校)
村上絢夏(益城ルネサンス熊本FC)
大里愛花(アンクラスノーブァ)
成松伽倫(鎮西中学校)
川野愛華(MARS福岡)
房野瑠夏(セレソン都城)

【交代】
前半30分 下川ほのか → 松﨑こころ
前半30分 中島依真 → 井上麗叶
後半13分 薮田みちる → 岩田春風

女子サッカー

九州女子サッカーリーグ1部

第22回九州女子サッカーリーグ1部
後期 第4節 10月26日(土)

南風原町黄金森陸上競技場 11:00キックオフ

東海大福岡 0(前半)0 ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ
東海大福岡 0(後半)3 ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ

東海大福岡● 0(終了)3 ◎ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ

(得点者)

【スターティングメンバー】
GK
野美彩花(末武中学校)
DF
川上千沙都(ACファルベン)
川名遥香(Dream Spread FC宮崎))
小緑瑠夏(日置シーガルズFC)
吉村あかり(日置シーガルズFC)
MF
薮田みちる(FCKマリーゴールド)
赤尾侑里(モゼーラ鹿児島)
井上麗叶(中津FCポマト)
村上絢夏(益城ルネサンス熊本FC)
FW
斉藤彩乃(西南FC)
森田亜優(PFTC北九州U-15)

【サブメンバー】
下川ほのか(FCソレイユ)
安村千奈美(若松中学校)
中島依真(広川フラワーズFC)
香椎彩香(壱岐SC)
池田帆希(NW北九州レディース)
松﨑こころ(小美玉フットボールアカデミー)
岩田春風(アリーバFC)
久保田知紗(FC.REVO山口)
古賀瞳(古賀中学校)
大里愛花(アンクラスノーブァ)
成松伽倫(鎮西中学校)
川野愛華(MARS福岡)
房野瑠夏(セレソン都城)

【交代】
後半 0分 村上絢夏 → 松﨑こころ
後半24分 薮田みちる → 安村千奈美
後半33分 井上麗叶 → 岩田春風


女子サッカー

九州女子サッカーリーグ1部

第22回九州女子サッカーリーグ1部
後期 第3節 10月22日(火祝)

タイガーフィールドスタジアム(東海大学付属福岡高等学校人工芝グランド) 11:00キックオフ

東海大福岡 1(前半)0 国見FCレディース
東海大福岡 0(後半)0 国見FCレディース

東海大福岡◎ 1(終了)0 ●国見FCレディース

(得点者)
前半27分 川上千沙都

【スターティングメンバー】
GK
野美彩花(末武中学校)
DF
川上千沙都(ACファルベン)
川名遥香(Dream Spread FC宮崎))
小緑瑠夏(日置シーガルズFC)
吉村あかり(日置シーガルズFC)
MF
中島依真(広川フラワーズFC)
赤尾侑里(モゼーラ鹿児島)
久保田知紗(FC.REVO山口)
薮田みちる(FCKマリーゴールド)
FW
斉藤彩乃(西南FC)
森田亜優(PFTC北九州U-15)

【サブメンバー】
大里愛花(アンクラスノーブァ)
下川ほのか(FCソレイユ)
安村千奈美(若松中学校)
井上麗叶(中津FCポマト)
香椎彩香(壱岐SC)
松﨑こころ(小美玉フットボールアカデミー)
岩田春風(アリーバFC)
古賀瞳(古賀中学校)
村上絢夏(益城ルネサンス熊本FC)
成松伽倫(鎮西中学校)
川野愛華(MARS福岡)
房野瑠夏(セレソン都城)
池田帆希(NW北九州レディース)

【交代】
前半25分 中島依真 → 香椎彩香
後半 0分 久保田知紗 → 井上麗叶
後半18分 香椎彩香 → 安村千奈美
後半29分 薮田みちる → 松﨑こころ














女子サッカー

福岡県女子サッカーリーグ(高校1部)

第36回福岡県女子サッカーリーグ高校1部リーグ
後期 第2節 10月20日(日)

タイガーフィールドスタジアム(東海大学付属福岡高等学校人工芝グランド) 15:00キックオフ

東海大福岡セカンド 1(前半)0 福岡女子商業高等学校
東海大福岡セカンド 2(後半)0 福岡女子商業高等学校

東海大福岡セカンド◎ 3(終了)0 ●福岡女子商業高等学校

(得点者)
前半 3分 中村亜海
後半23分 篠永美桜(←上永ひかり)
後半25分 篠永美桜(←縣のどか)

【スターティングメンバー】
GK
河村優子(トルシーダ宇部)
DF
上岩遥(Lumiere)
日髙小春(霧丘中学校)
廣津のどか(ドリームチェイサー)
持木楓音(NJSS)
MF
御厨夏椰(新宮中学校)
島愛香(琉邦クラブ)
杉田幸樹(FC ESPERANZA)
中村亜海(久山中学校)
FW
篠永美桜(FUT6)
上永ひかり(Dream Spread FC宮崎)

【サブメンバー】
一瀬愛佳(吉塚中学校)
縣のどか(ブリステルFCレディース)
長谷川花連
上松聖和(New Style)
坂本麻衣美
深堀愛恵莉(湘南ベルマーレU-15)
西﨑帆花(岡山湯郷Bell Espoir)
津田和奏(FINE LUZ SAGA FC)
髙橋望華(FCKマリーゴールド)
長山麻裕里(リトルマーメイド)
髙岡佑衣(Dream Spread FC宮崎)
窪井萌々杏(川崎FC)
田山有彩(MARS福岡)
三苫友莉(グランディア二瀬FC)
津田杏桜子(ACファルベン)
宮里心瀬(真志喜中学校)

【交代】
後半 0分 中村亜海 → 深堀愛恵莉
後半10分 杉田幸樹 → 縣のどか
後半14分 島愛香 → 西﨑帆花
後半26分 篠永美桜 → 上松聖和
後半26分 上永ひかり → 一瀬愛佳
後半26分 御厨夏椰 → 津田和奏

女子サッカー

第37回九州女子サッカー選手権大会(皇后杯九州地区予選) 準決勝

第37回九州女子サッカー選手権大会(皇后杯九州地区予選)
準決勝 10月14日(月祝)

福岡フットボールセンターB 10:00キックオフ

東海大福岡 0(前半)0 全保連琉球デイゴス
東海大福岡 0(後半)1 全保連琉球デイゴス

東海大福岡● 0(終了)1 ◎全保連琉球デイゴス

(得点者)

【スターティングメンバー】
GK
野美彩花(末武中学校)
DF
川上千沙都(ACファルベン)
川名遥香(Dream Spread FC宮崎)
薮田みちる(FCKマリーゴールド)
小緑瑠夏(日置シーガルズFC)
MF
川野愛華(MARS福岡)
赤尾侑里(モゼーラ鹿児島)
吉村あかり(日置シーガルズFC)
井上麗叶(中津FCポマト)
FW
森田亜優(PFTC北九州U-15)
中島依真(広川フラワーズFC)

【サブメンバー】
大里愛花(アンクラスノーブァ)
下川ほのか(FCソレイユ)
安村千奈美(若松中学校)
斉藤彩乃(西南FC)
久保田知紗(FC.REVO山口)
松﨑こころ(小美玉フットボールアカデミー)
廣津のどか(ドリームチェイサー)
御厨夏椰(新宮中学校)
香椎彩香(壱岐SC)
池田帆希(NW北九州レディース)
岩田春風(アリーバFC)
古賀瞳(古賀中学校)
島愛香(琉邦クラブ)
長山麻裕里(リトルマーメイド)
縣のどか(ブリステルFCレディース)
持木楓音(NJSS)
篠永美桜(FUT6)
村上絢夏(益城ルネサンス熊本FC)
上永ひかり(Dream Spread FC宮崎)

【交代】
後半 0分 中島依真 → 斉藤彩乃
後半15分 井上麗叶 → 廣津のどか
後半30分 廣津のどか → 松﨑こころ



県リーグ1部, 試合結果

選手権福岡県予選で王者撃破と優勝狙う伝統校と新鋭。東海大福岡vs飯塚は1-1ドロー

本校の記事が掲載されています。

◎以下、ゲキサカさんより

[10.13 福岡県1部L第13節 東海大福岡高 1-1 飯塚高 東海大福岡高G]

  選手権福岡県予選での王者・東福岡高撃破、福岡制覇を狙う両校の戦いは引き分けた。13日、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019福岡1部リーグ第13節で2位・東海大福岡高と3位・飯塚高が対戦。勝ち点31で並ぶ両校は互いに譲らず、1-1で引き分けた。

 福岡県1部リーグは第16節までを終え、すでに東福岡高Bの優勝が決定。インターハイ予選でともに4強の東海大福岡と飯塚は、10月19日に開幕する第98回全国高校選手権福岡県予選第二次予選を見据えた選手起用や戦い方となった。

 立ち上がり、ボールを握ったのは“華麗なる猛虎”こと伝統校・東海大福岡の方だった。「ポリシーを持って繋ぐ、崩すことをやっている。相手をコントロールしてしっかり崩す」(大丸忠監督)ことを狙う東海大福岡は、この日好キックを連発していたMF工藤和真(2年)とMF山根優汰(2年)、MF永江青渚(2年)の中盤3人を中心に3人、4人が連動する形でボールを動かし、ダイレクトのサイドチェンジ、スルーパスからチャンスも作る。

 だが、先制したのは、野心を持つ新鋭、飯塚だった。前半14分、相手の背後を突く形で得た左CKをニアのMF原田泰知(3年)がそらし、中央のCB早川輝(2年)が決定的なシュート。このこぼれをCB轟凌磨(3年)が左足でねじ込んでスコアを動かした。東海大福岡も18分、右CKからサインプレー。ファーサイドのFW小川真尋(2年)の折り返しをCB中山駿(2年)が押し込んで同点に追いつく。

 飯塚は試合の中で戦い方を変える巧さと“嫌らしさ”が光った。序盤は重心を後ろに置きながらコンパクトさを保っての戦い。10分過ぎからは一転、立ち位置の良い連動守備で常に相手ボールホルダーとの距離を詰め、東海大福岡のビルドアップ、パスワークを乱していた。

 そして、セカンドボールを回収してマイボールの時間を増やすと、GK轟大和(3年)やCB轟凌の質の高いフィードと、身長167cmながらヘディングで抜群の強さを発揮する松本内定FW村越凱光主将(3年)を効果的に活用。そして、判断力と正確なキックで存在感を放つMF野見山楽斗(2年)や「ウチの両ワイドはインテリジェンスが高い」(中辻喜敬監督)という右MF黒木翔海也(2年)、左MF宮川開成(2年)らが絡んで連動した崩しにもチャレンジする。

 鋭いドリブルでDFを振り切る村越、左サイドの「大器」SB川前陽斗(2年)の攻撃参加なども加えて、ゴール前のシーンを増加。45分には右サイドへ抜け出した野見山が自らのラストパスのこぼれ球を拾い、PKを獲得する。だが、野見山の右足シュートはゴール左へ外れてしまう。後半立ち上がりにも村越のラストパスやドリブルシュートでゴールを脅かしたが、東海大福岡はJ1クラブにも練習参加している東海大福岡GK李到騊(3年)のファインセーブやCB早川峻央(3年)のタックルなどでゴールを守る。

 東海大福岡は思うように前進できない時間帯もあったが、それでも目指す攻撃を継続。抜きん出た個が少なくても勝負できるチームを目指し、立ち位置、声がけから徹底して取り組んでいるという東海大福岡は、相手が間延びした試合終盤にオープン攻撃の強さを示す。

 ハイサイドへの配球から右の俊足FW前田光(3年)と左の大型アタッカー、小川が前を向いて仕掛けるシーンを増やし、クロス、シュートへ持ち込むなど決定機を作ったが、飯塚はGK轟大の好守やDFのシュートブロックで得点を許さない。オープンな展開となる中で飯塚も勝ち越し点を目指したが、スコアは動かず。1-1で引き分けた。

 目標はともに選手権全国出場。ゴール前の質など課題を残したものの、ともに福岡県で異質と言えるような特長を持つ。東海大福岡の小川は「まずは初戦を落とさずに必ず準決勝で東福岡と当たるようになっているので、平(清孝総)監督がつくった8連覇を越えられないようにここで何とか食い止めて選手権に出れたら良い」と東福岡の7連覇阻止、タイトル奪還へ意気込んだ。

 飯塚は前日にかなりハードなトレーニングをした上で東海大福岡と対戦。その上で中辻監督は「(後半立ち上がりまでに)ボールを動かしながら3、4本決定機を作っている。こういう相手には決めておかないといけない」と指摘する。個々の判断力と技術力も高い好チームは今年、歴史を変えるか。注目の村越は「まず初戦が大事なので一戦一戦しっかりと戦って、最終的に決勝でヒガシと戦って勝って全国出場できたら良いなと思います」と力を込めた。

(取材・文 吉田太郎)