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女子サッカー

第27回九州女子サッカーリーグ1部 試合予定

第27回九州女子サッカーリーグ1部試合予定です。
変更が生じた場合は、再度HPでご連絡致します。

【前期】

①4月14日(日)
11:00~ vs ヴェルスパ大分レディース
(大分スポーツ公園サッカーラグビー場B)

②4月21日(日)
11:00~ vs 活水女子大学
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

③4月28日(日)
11:00~ vs 神村学園高等部
(串間市陸上競技場)

④5月5日(日)
11:00~ vs 柳ヶ浦高等学校
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

⑤5月19日(日)
11:00~ vs 国見FCレディース
(スポーツパークいさはや)

⑥6月9日(日)
11:00~ vs 琉球デイゴス
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

⑦6月23日(日)
11:00~ vs 秀岳館高等学校
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

 

【後期】

①6月30日(日)
11:00~ vs ヴェルスパ大分レディース
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

②7月7日(日)
11:00~ vs 柳ヶ浦高等学校
(平成令和の森陸上競技場)

③7月21日(日)
11:00~ vs 国見FCレディース
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

④9月15日(日)
11:00~ vs 活水女子大学
(百花台公園サッカー場)

⑤10月20日(日)
11:00~ vs 琉球デイゴス
(沖縄県)

⑥10月27日(日)
11:00~ vs 神村学園高等部
(タイガーフィールドスタジアム/東海大学付属福岡高等学校人工芝グラウンド)

⑦11月10日(日)
12:00~ vs 秀岳館高等学校
(秀岳館高校人工芝グラウンド)

女子サッカー

サニックス杯U17女子サッカー大会2024 最終順位

サニックス杯U17女子サッカー大会2024 最終順位

優勝 AICJ高等学校校
2位 神村学園高等部
3位 INAC神戸レオンチーナ
4位 日本航空高等学校
5位 鳴門渦潮高等学校
6位 東海大学付属福岡高等学校
7位 星槎国際湘南高等学校
8位 暁星国際高等学校
9位 大阪学芸高等学校
10位 佐久長聖高等学校
11位 柳ヶ浦高等学校
12位 宮崎学園高等学校
13位 鎮西学院高等学校
14位 高川学園高等学校
15位 筑陽学園高等学校
16位 開志学園高等学校

女子サッカー

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024 5位決定戦

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024
5位決定戦 3月25日(月)

グローバルアリーナフィールドC 11:30キックオフ

東海大福岡 0(前半)1 鳴門渦潮高等学校
東海大福岡 0(後半)1 鳴門渦潮高等学校

東海大福岡● 0(終了)2 ◎鳴門渦潮高等学校

(得点者)

【スターティングメンバー】
GK
弓立詩菜(クラブフィールズ・リンダ)
DF
平良夢華(casa okinawa ale)
田中つばさ(ヴェルスパ大分レディース)
富沢侑和(日置シーガルズFC)
神田心未(太陽スポーツクラブ鹿児島)
MF
朝比雪華(北部総合ヴェルストレーラ)
藤本夢空(Dream Spread FC宮崎)
楢崎綾香(セレッソ大阪堺ガールズU-15)
田中結菜(FC NEO)
FW
井手穂花(浜田市立第一中学校)
横田ひまり(アンベリール島原)

【サブメンバー】
細江乃梨華(大川桐薫中学校)
岐部桜(New Style)
山田愛実(ひびきサッカースクール)
中谷百音(ASハリマアルビオンユース)
伊藤聖菜(大分トリニータレディース)
津嘉山礼良(浦添LFC)
伊藤遥花(NW北九州レディース)
菅原菜楠(INAC東京)
梶原莉乃(New Style)
梶原愛梨(New Style)
三根亜澄(New Style)
重信捺(日置シーガルズFC)
伊藤翼(ANCLASノーヴァ)
山部愛凜(ACファルベン)

【交代】
前半33分 藤本夢空 → 山田愛実
前半33分 田中結菜 → 山部愛凜
後半26分 田中つばさ → 細江乃梨華

PHOTO BY KOICHIPHOTO

女子サッカー

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024 5位~8位決定戦

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024
5位~8位決定戦 3月24日(日)

グローバルアリーナフィールドA 14:00キックオフ

東海大福岡 0(前半)0 暁星国際高等学校
東海大福岡 0(後半)0 暁星国際高等学校

東海大福岡◎ 5(PK)3 ●暁星国際高等学校

(得点者)

【スターティングメンバー】
GK
弓立詩菜(クラブフィールズ・リンダ)
DF
平良夢華(casa okinawa ale)
細江乃梨華(大川桐薫中学校)
田中つばさ(ヴェルスパ大分レディース)
富沢侑和(日置シーガルズFC)
MF
朝比雪華(北部総合ヴェルストレーラ)
藤本夢空(Dream Spread FC宮崎)
楢崎綾香(セレッソ大阪堺ガールズU-15)
岐部桜(New Style)
FW
中谷百音(ASハリマアルビオンユース)
山部愛凜(ACファルベン)

【サブメンバー】
神田心未(太陽スポーツクラブ鹿児島)
横田ひまり(アンベリール島原)
井手穂花(浜田市立第一中学校)
山田愛実(ひびきサッカースクール)
伊藤聖菜(大分トリニータレディース)
津嘉山礼良(浦添LFC)
伊藤遥花(NW北九州レディース)
菅原菜楠(INAC東京)
田中結菜(FC NEO)
梶原莉乃(New Style)
梶原愛梨(New Style)
三根亜澄(New Style)
重信捺(日置シーガルズFC)
伊藤翼(ANCLASノーヴァ)

【交代】
後半 0分 細江乃梨華 → 山田愛実
後半 0分 中谷百音 → 神田心未
後半 0分 岐部桜 → 菅原菜楠
後半10分 山部愛凜 → 横田ひまり
後半21分 菅原菜楠 → 井手穂花


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サニックス杯U-17女子サッカー大会2024 1位~8位決定戦

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024
1位~8位決定戦 3月24日(日)

グローバルアリーナフィールドA 09:30キックオフ

東海大福岡 0(前半)0 INAC神戸レオンチーナ
東海大福岡 0(後半)0 INAC神戸レオンチーナ

東海大福岡● 1(PK)3 ◎INAC神戸レオンチーナ

(得点者)

【スターティングメンバー】
GK
弓立詩菜(クラブフィールズ・リンダ)
DF
平良夢華(casa okinawa ale)
田中つばさ(ヴェルスパ大分レディース)
富沢侑和(日置シーガルズFC)
神田心未(太陽スポーツクラブ鹿児島)
MF
朝比雪華(北部総合ヴェルストレーラ)
藤本夢空(Dream Spread FC宮崎)
楢崎綾香(セレッソ大阪堺ガールズU-15)
田中結菜(FC NEO)
FW
井手穂花(浜田市立第一中学校)
横田ひまり(アンベリール島原)

【サブメンバー】
細江乃梨華(大川桐薫中学校)
岐部桜(New Style)
山田愛実(ひびきサッカースクール)
中谷百音(ASハリマアルビオンユース)
伊藤聖菜(大分トリニータレディース)
津嘉山礼良(浦添LFC)
伊藤遥花(NW北九州レディース)
菅原菜楠(INAC東京)
梶原莉乃(New Style)
梶原愛梨(New Style)
三根亜澄(New Style)
重信捺(日置シーガルズFC)
伊藤翼(ANCLASノーヴァ)
山部愛凜(ACファルベン)

【交代】
後半 0分 神田心未 → 山田愛実
後半 0分 田中結菜 → 中谷百音
後半26分 中谷百音 → 岐部桜


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サニックス杯U-17女子サッカー大会2024 予選リーグ③

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024
予選リーグ③ 3月23日(土)

グローバルアリーナスタジアム 11:50キックオフ

東海大福岡 0(前半)0 高川学園高等学校
東海大福岡 2(後半)0 高川学園高等学校

東海大福岡◎ 2(終了)0 ●高川学園高等学校

(得点者)
後半32分 横田ひまり(←朝比雪華)
後半35分 富沢侑和(←朝比雪華)

【スターティングメンバー】
GK
弓立詩菜(クラブフィールズ・リンダ)
DF
平良夢華(casa okinawa ale)
田中つばさ(ヴェルスパ大分レディース)
富沢侑和(日置シーガルズFC)
神田心未(太陽スポーツクラブ鹿児島)
MF
朝比雪華(北部総合ヴェルストレーラ)
藤本夢空(Dream Spread FC宮崎)
楢崎綾香(セレッソ大阪堺ガールズU-15)
田中結菜(FC NEO)
FW
井手穂花(浜田市立第一中学校)
横田ひまり(アンベリール島原)

【サブメンバー】
細江乃梨華(大川桐薫中学校)
岐部桜(New Style)
山田愛実(ひびきサッカースクール)
中谷百音(ASハリマアルビオンユース)
伊藤聖菜(大分トリニータレディース)
津嘉山礼良(浦添LFC)
伊藤遥花(NW北九州レディース)
菅原菜楠(INAC東京)
梶原莉乃(New Style)
梶原愛梨(New Style)
三根亜澄(New Style)
重信捺(日置シーガルズFC)
伊藤翼(ANCLASノーヴァ)
山部愛凜(ACファルベン)

【交代】
後半13分 田中結菜 → 山田愛実
後半21分 井手穂花 → 中谷百音
後半34分 藤本夢空 → 伊藤聖菜


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サニックス杯U-17女子サッカー大会2024 予選リーグ②

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024
予選リーグ② 3月22日(金)

グローバルアリーナフィールドA 14:20キックオフ

東海大福岡 1(前半)0 日本航空高等学校
東海大福岡 0(後半)0 日本航空高等学校

東海大福岡◎ 1(終了)0 ●日本航空高等学校

(得点者)
前半 7分 富沢侑和

【スターティングメンバー】
GK
弓立詩菜(クラブフィールズ・リンダ)
DF
平良夢華(casa okinawa ale)
田中つばさ(ヴェルスパ大分レディース)
富沢侑和(日置シーガルズFC)
神田心未(太陽スポーツクラブ鹿児島)
MF
朝比雪華(北部総合ヴェルストレーラ)
藤本夢空(Dream Spread FC宮崎)
楢崎綾香(セレッソ大阪堺ガールズU-15)
田中結菜(FC NEO)
FW
井手穂花(浜田市立第一中学校)
横田ひまり(アンベリール島原)

【サブメンバー】
細江乃梨華(大川桐薫中学校)
岐部桜(New Style)
山田愛実(ひびきサッカースクール)
中谷百音(ASハリマアルビオンユース)
伊藤聖菜(大分トリニータレディース)
津嘉山礼良(浦添LFC)
伊藤遥花(NW北九州レディース)
菅原菜楠(INAC東京)
梶原莉乃(New Style)
梶原愛梨(New Style)
三根亜澄(New Style)
重信捺(日置シーガルズFC)
伊藤翼(ANCLASノーヴァ)
山部愛凜(ACファルベン)

【交代】
後半11分 田中結菜 → 山田愛実
後半23分 藤本夢空 → 岐部桜
後半34分 井手穂花 → 山部愛凜


女子サッカー

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024 予選リーグ①

サニックス杯U-17女子サッカー大会2024
予選リーグ① 3月22日(金)

グローバルアリーナフィールドA 10:00キックオフ

東海大福岡 1(前半)0 鎮西学院高等学校
東海大福岡 1(後半)0 鎮西学院高等学校

東海大福岡◎ 2(終了)0 ●鎮西学院高等学校

(得点者)
前半 2分 井手穂花(←朝比雪華)
後半15分 横田ひまり

【スターティングメンバー】
GK
弓立詩菜(クラブフィールズ・リンダ)
DF
細江乃梨華(大川桐薫中学校)
平良夢華(casa okinawa ale)
富沢侑和(日置シーガルズFC)
神田心未(太陽スポーツクラブ鹿児島)
MF
朝比雪華(北部総合ヴェルストレーラ)
藤本夢空(Dream Spread FC宮崎)
楢崎綾香(セレッソ大阪堺ガールズU-15)
岐部桜(New Style)
FW
井手穂花(浜田市立第一中学校)
横田ひまり(アンベリール島原)

【サブメンバー】
山田愛実(ひびきサッカースクール)
田中つばさ(ヴェルスパ大分レディース)
中谷百音(ASハリマアルビオンユース)
伊藤聖菜(大分トリニータレディース)
津嘉山礼良(浦添LFC)
伊藤遥花(NW北九州レディース)
菅原菜楠(INAC東京)
田中結菜(FC NEO)
梶原莉乃(New Style)
梶原愛梨(New Style)
三根亜澄(New Style)
重信捺(日置シーガルズFC)
伊藤翼(ANCLASノーヴァ)
山部愛凜(ACファルベン)

【交代】
後半 0分 神田心未 → 山田愛実
後半20分 岐部桜 → 田中結菜
後半20分 横田ひまり → 田中つばさ


お知らせ

【監督交代のお知らせ】

【監督交代のお知らせ】

以下ゲキサカより引用
福岡の強豪、東海大福岡高は10日、男子サッカー部の監督を務める大丸忠氏に代わり、13日付けでヘッドコーチの伊藤良太氏が新監督に就任すると発表した。部長に松原崇志氏、ヘッドコーチに中野大地氏が就任することも併せて発表。大丸氏は姉妹校である東海大浦安高(千葉)のサッカー部監督ならび同校の教頭に就任する。

 大丸氏は東海大福岡(旧・東海大五高)のOBで、高校1年生だった1990年度の選手権でベスト4を経験。以降もインターハイ、選手権に出場し、専修大卒業後の1997年から母校へと戻り、チームの礎を築いた平清孝氏(現・岡山学芸館高ゼネラルアドバイザー)の下、コーチを務めた。2009年からは2代目監督に就任。2011年と2012年には2年連続で選手権開幕戦の舞台に立っている。

 東海大福岡を指導して27年。就任当初から拘ってきたのは人間教育だ。「我々は、一教員であり、学校の授業やその他の業務を全うした後に、部活に携わっている。生徒も同じように、一高校生として規律を守り、集中して学習に励んだ後に、部活に取り組んで欲しい」。そう考える大丸氏は、サッカーのプレー同様に学校生活を重視。全教科で一定以上の成績を残さないと練習に参加できない。

 また、月に1度、全部員が参加し推薦記事を読み感想文を共有し合う「木鶏会」と呼ばれる取り組みも行ってきた。違った環境で育った仲間たちが集い、お互いに違いを認め合うことで全員の心を揃えると同時に人間的な成長を促進してきた。

「ボールを繋ぐためには、周囲を巻き込みながらサッカーをやらなければならない。前提として、目の前の問題(学習)から逃げる選手は、ピッチの中でも考えることをやめて単純にボールを蹴ってしまうので、常に勉強する姿勢と人間性の大切さは説いています。20年も、30年後も、将来誰かの役に立ち、困った人がいたら助けられる人になって欲しい」(大丸監督)。

 現在、YSCC横浜でプレーするMF冨士田康人(ひびきSS U-15出身)はそうした指導によって才能が育まれた好例と言えるだろう。入学時はプロになれるような選手ではなかったが、東海大福岡で選手として基礎を身に付けた結果、進学先の日体大で才能が開花。Jリーグの舞台でも1年目からチームに欠かせない選手として活躍した。

 自陣からのポゼッションスタイルにより力を入れている近年は、県内外の中学生・指導者からの人気が高まっており、年々実力者は増えている。「これからもっと良い選手も入ってくるので、よりうちのサッカーを表現して結果が出せる時期に来たかなと思っていた。新たな新国立競技場に行こうと言っていて、実現は近いと思っていたので今回の異動はまさに青天の霹靂だった」と大丸氏は口にする。ただ、後任の伊藤氏はヘッドコーチとして長年チームに携わってきたため、スタイルは今後も大きく変わらない。東海大福岡のサッカーに新たなエッセンスを加え、全国大会への返り咲きを狙っている。

 大丸氏が新たに就任する東海大浦安は東海大の系列の中でも御三家と呼ばれるほどの進学校だ。サッカー部は大丸氏と同級生の吉田達磨氏(現・徳島ヴォルティス監督)がかつて在籍。1996年度に記録した選手権予選での準優勝が最高成績だという。

 サッカー部専用の人工芝グラウンドがある東海大福岡とは違い、東海大浦安はグラウンドを各運動部が共有して活動している。強化は決して楽ではないが、大丸氏の指導にかける熱はこれまでと変わらない。「今までと同じように指導していきたい。ボールの移動中にみんなでイメージを共有していきたい。細かい部分を積み重ねながら、能力以上の力を出し、ゴール前でストロングを出して行くサッカーが理想」と口にする。

 3代目監督となる伊藤新監督の下、東海大福岡がどんな歴史を刻むのか、新体制となる東海大浦安が激戦区・千葉の戦力図を塗り替えることができるのか。高校サッカーファンから注目を集めそうだ。

(取材・文 森田将義)