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令和2年度 福岡県高等学校中部ブロックユースサッカー大会(U-18) 試合結果;
お知らせ, 試合結果

令和2年度 福岡県高等学校中部ブロックユースサッカー大会(U-18) 試合結果

 
 本日、中部ユース(U-18)が行われました。
東海大福岡A vs宗像
得点(アシスト)
1.永友 怜大(河津 駿)
2.境田 翔馬(園田 誉和)
3.河津 駿(園田 誉和)
4.吉富 大騎(田中 絢士)
5.OG
6.田中 絢士
7.李ビョンソプ(松本 淳)
8.李ビョンソプ

東海大福岡A vs 九州
得点(アシスト)
1.永友 怜大(吉富 大騎)
2.田中 絢士(兼城 優斗)

東海大福岡B vs 玄界
得点(アシスト)
1.高森 大勢
2.山口 翔馬

東海大福岡B vs 須恵

新人戦, 試合結果

【試合結果】令和元年度 福岡県高等学校サッカー新人大会 4回戦

2020年1月26日(日)
@西鞍の丘総合運動公園
13:00 kickoff

東海大福岡  0 (前半) 1  飯塚
東海大福岡  1 (後半) 0  飯塚
東海大福岡  1 (延前) 0  飯塚
東海大福岡  0 (延後) 1  飯塚
東海大福岡   3 (PK) 4  飯塚

【得点者】(アシスト)
1.小濵弘貴(山根優汰)
2.川島輝

【スターティングメンバー】
GK
金旻灝(PT SKK)
DF
田中絢士(ひびきSS U-15/おんがSC)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
上本銀太(ハジャスFC/芳明SSS)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
MF
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
FW
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)
小濵弘貴(セレソン都城FC/SOO FC)

【サブ】
ヒル クワン 優志(豊見城市立豊見城中学校)
川島輝(福岡市立老司中学校/鶴田SC)
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川SSS)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋SSS)
千田詩士(IBUKI北九州/ながなが帝踏イレブン)
高森大勢(太宰府市立太宰府中学校/アメイシャFC)
永友怜大(LEON福岡/FC日の里)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)

【交代】
松口竜大 → 川島輝
小濵弘貴 → 千田詩士
瀬川瑠樹 → 高森大勢

新人戦, 試合結果

【試合結果】令和元年度 福岡県高等学校サッカー新人大会 3回戦

2020年1月25日(土)
@福岡フットボールセンターA
11:00 kickoff

東海大福岡  0 (前半) 0  福岡講倫館
東海大福岡  1 (後半) 0  福岡講倫館
東海大福岡   1 (終了) 0  福岡講倫館

【得点者】(アシスト)
1.堤陽輝(瀬川瑠樹)

【スターティングメンバー】
GK
金旻灝(PT SKK)
DF
田中絢士(ひびきSS U-15/おんがSC)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
上本銀太(ハジャスFC/芳明SSS)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
MF
小濵弘貴(セレソン都城FC/SOO FC)
川島輝(福岡市立老司中学校/鶴田SC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
FW
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)

【サブ】
ヒル クワン 優志(豊見城市立豊見城中学校)
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川SSS)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋SSS)
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
千田詩士(IBUKI北九州/ながなが帝踏イレブン)
高森大勢(太宰府市立太宰府中学校/アメイシャFC)
永友怜大(LEON福岡/FC日の里)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)

【交代】
松口竜大 → 山根優汰
川島輝 → 中牟田一煕

新人戦, 試合結果

【試合結果】令和元年度 福岡県高等学校サッカー新人大会 2回戦

2020年1月19日(日)
@タイガーフィールドスタジアム
10:00 kickoff

東海大福岡  2 (前半) 0  筑紫丘
東海大福岡  2 (後半) 1  筑紫丘
東海大福岡   4 (終了) 1  筑紫丘

【得点者】(アシスト)
1.高橋輝
2.堤陽輝(工藤和真)
3.高橋輝
4.松口竜大

【スターティングメンバー】
GK
金旻灝(PT SKK)
DF
田中絢士(ひびきSS U-15/おんがSC)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川SSS)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
MF
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)
川島輝(福岡市立老司中学校/鶴田SC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
FW
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)

【サブ】
ヒル クワン 優志(豊見城市立豊見城中学校)
小濵弘貴(セレソン都城FC/SOO FC)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋SSS)
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
上本銀太(ハジャスFC/芳明SSS)
千田詩士(IBUKI北九州/ながなが帝踏イレブン)
高森大勢(太宰府市立太宰府中学校/アメイシャFC)
永友怜大(LEON福岡/FC日の里)

【交代】
米田大輝 → 中牟田一煕
川島輝 → 小濵弘貴


試合結果

【試合結果】Xmas Cup 2019 in GA

Bチーム強化合宿として、12月21日(土)~22日(日)に
グローバルアリーナにて『Xmas Cup 2019』が開催されました。

21日(土)に予選リーグを行い、22日(日)に準決勝及び決勝戦を行いました。

決勝戦は、東海大福岡①vs東海大福岡②の東海ダービーとなりました。
結果は、東海大福岡①が逆転勝利を収め、見事優勝を果たしました。

保護者の皆様におかれましては、大変寒い中ではありましたが
足を運んでいただき、ありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

※決勝戦の両チームの写真です。

全国高校サッカー選手権大会, 試合結果

【試合結果】第98回全国高校サッカー選手権 福岡大会 準決勝vs東福岡

2019年11月27日(水)
@レベルファイブスタジアム
17:00 kickoff

東海大福岡  0 (前半) 1  東福岡
東海大福岡  0 (後半) 3  東福岡
東海大福岡   0 (終了) 4  東福岡
【得点者】(アシスト)

【スターティングメンバー】
GK
李到騊(水原FC/全南ドラゴンズUー12)
DF
早川峻央(FCグローバル/岡垣サザンイレブン)
上本銀太(ハジャスFC/芳明サッカースポーツ少年団)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
MF
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
山川泰尚(ヴィクサーレ沖縄FC/坂田FC)
FW
小川真尋(八女FC U-15/八女FC U-12)
徳山碧(ヴィクサーレ沖縄FC/1宮城FC)
森木嶺(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)

【サブ】
金旻灝(PT SKK)
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川サッカースポーツ少年団)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
大賀日陽(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
永江青渚(筑後サザン/マイティ大牟田)
新垣智基(ヴィクサーレ沖縄FC/高良FC)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋サッカースポーツ少年団)
藤川星七(折尾愛真中学校/直方Won’s)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)
長田龍之介(ACファルベン/美和台JSC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
前田光(福岡市立和白丘中学校/和白東サッカースポーツ少年団)
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)

【交代】
徳山碧 → 大賀日陽
上本銀太 → 新垣智基
大賀日陽 → 瀬川瑠樹
山根優汰 → 米田大輝
新垣智基 → 永江青渚

全国高校サッカー選手権大会, 試合結果

【試合結果】第98回全国高校サッカー選手権 福岡大会 3回戦vs高稜

2019年11月9日(土)
@本城陸上競技場
13:00 kickoff

東海大福岡  1 (前半) 1  高稜
東海大福岡  2 (後半) 0  高稜
東海大福岡   3 (終了) 1  高稜
【得点者】(アシスト)
1.小川真尋
2.大賀日陽
3.大賀日陽

【スターティングメンバー】
GK
李到騊(水原FC/全南ドラゴンズUー12)
DF
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川サッカースポーツ少年団)
早川峻央(FCグローバル/岡垣サザンイレブン)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
MF
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
山川泰尚(ヴィクサーレ沖縄FC/坂田FC)
FW
小川真尋(八女FC U-15/八女FC U-12)
前田光(福岡市立和白丘中学校/和白東サッカースポーツ少年団)
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)

【サブ】
金旻灝(PT SKK)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
森木嶺(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
大賀日陽(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
永江青渚(筑後サザン/マイティ大牟田)
新垣智基(ヴィクサーレ沖縄FC/高良FC)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋サッカースポーツ少年団)
藤川星七(折尾愛真中学校/直方Won’s)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)
長田龍之介(ACファルベン/美和台JSC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
上本銀太(ハジャスFC/芳明サッカースポーツ少年団)
徳山碧(ヴィクサーレ沖縄FC/1宮城FC)
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)

【交代】
瀬川瑠樹 → 森木嶺
前田光 → 大賀日陽
山根優汰 → 新垣智基
山川泰尚 → 徳山碧

全国高校サッカー選手権大会, 試合結果

【試合結果】第98回全国高校サッカー選手権 福岡大会2回戦vs武蔵台

2019年11月2日(土)
@本城陸上競技場
11:00 kickoff

東海大福岡  1 (前半) 0  武蔵台
東海大福岡  0 (後半) 1  武蔵台
東海大福岡  1 (延前) 0  武蔵台
東海大福岡  2 (延後) 0  武蔵台
東海大福岡   4 (終了) 1  武蔵台
【得点者】(アシスト)
1.大賀日陽(山根優汰)
2.小川真尋(山川泰尚)
3.早川峻央(PK)
4.森木嶺(新垣智基)

【スターティングメンバー】
GK
李到騊(水原FC/全南ドラゴンズUー12)
DF
中山駿(みやこ町立犀川中学校/犀川サッカースポーツ少年団)
早川峻央(FCグローバル/岡垣サザンイレブン)
高橋輝(伊丹FC/コニーリョ中山FC)
甲斐翔達(アリーバFC/アヴァンツァーレ)
MF
山根優汰(アビスパ福岡U-15/JACPA Jr FC)
工藤和真(FCグローバル/美和台JSC)
永江青渚(筑後サザン/マイティ大牟田)
FW
徳山碧(ヴィクサーレ沖縄FC/1宮城FC)
前田光( 福岡市立和白丘中学校/和白東サッカースポーツ少年団)
小川真尋(八女FC U-15/八女FC U-12)

【サブ】
金旻灝(PT SKK)
林田遼河(宗像市立日の里中学校/FC日の里)
森木嶺(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
大賀日陽(糸島市立二丈中学校/OZ.FC)
山川泰尚(ヴィクサーレ沖縄FC/坂田FC)
新垣智基(ヴィクサーレ沖縄FC/高良FC)
中牟田一煕(みやこ町立犀川中学校/行橋サッカースポーツ少年団)
藤川星七(折尾愛真中学校/直方Won’s)
松口竜大(新宮FC U-15/新宮FCジュニア)
長田龍之介(ACファルベン/美和台JSC)
堤陽輝(筑後サザン/大和ウィンガーズ)
上本銀太(ハジャスFC/芳明サッカースポーツ少年団)
瀬川瑠樹(FCグローバル/FC FARFALLA)
米田大輝(FCグローバル/ラソス香月SSC)



県リーグ1部, 試合結果

選手権福岡県予選で王者撃破と優勝狙う伝統校と新鋭。東海大福岡vs飯塚は1-1ドロー

本校の記事が掲載されています。

◎以下、ゲキサカさんより

[10.13 福岡県1部L第13節 東海大福岡高 1-1 飯塚高 東海大福岡高G]

  選手権福岡県予選での王者・東福岡高撃破、福岡制覇を狙う両校の戦いは引き分けた。13日、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019福岡1部リーグ第13節で2位・東海大福岡高と3位・飯塚高が対戦。勝ち点31で並ぶ両校は互いに譲らず、1-1で引き分けた。

 福岡県1部リーグは第16節までを終え、すでに東福岡高Bの優勝が決定。インターハイ予選でともに4強の東海大福岡と飯塚は、10月19日に開幕する第98回全国高校選手権福岡県予選第二次予選を見据えた選手起用や戦い方となった。

 立ち上がり、ボールを握ったのは“華麗なる猛虎”こと伝統校・東海大福岡の方だった。「ポリシーを持って繋ぐ、崩すことをやっている。相手をコントロールしてしっかり崩す」(大丸忠監督)ことを狙う東海大福岡は、この日好キックを連発していたMF工藤和真(2年)とMF山根優汰(2年)、MF永江青渚(2年)の中盤3人を中心に3人、4人が連動する形でボールを動かし、ダイレクトのサイドチェンジ、スルーパスからチャンスも作る。

 だが、先制したのは、野心を持つ新鋭、飯塚だった。前半14分、相手の背後を突く形で得た左CKをニアのMF原田泰知(3年)がそらし、中央のCB早川輝(2年)が決定的なシュート。このこぼれをCB轟凌磨(3年)が左足でねじ込んでスコアを動かした。東海大福岡も18分、右CKからサインプレー。ファーサイドのFW小川真尋(2年)の折り返しをCB中山駿(2年)が押し込んで同点に追いつく。

 飯塚は試合の中で戦い方を変える巧さと“嫌らしさ”が光った。序盤は重心を後ろに置きながらコンパクトさを保っての戦い。10分過ぎからは一転、立ち位置の良い連動守備で常に相手ボールホルダーとの距離を詰め、東海大福岡のビルドアップ、パスワークを乱していた。

 そして、セカンドボールを回収してマイボールの時間を増やすと、GK轟大和(3年)やCB轟凌の質の高いフィードと、身長167cmながらヘディングで抜群の強さを発揮する松本内定FW村越凱光主将(3年)を効果的に活用。そして、判断力と正確なキックで存在感を放つMF野見山楽斗(2年)や「ウチの両ワイドはインテリジェンスが高い」(中辻喜敬監督)という右MF黒木翔海也(2年)、左MF宮川開成(2年)らが絡んで連動した崩しにもチャレンジする。

 鋭いドリブルでDFを振り切る村越、左サイドの「大器」SB川前陽斗(2年)の攻撃参加なども加えて、ゴール前のシーンを増加。45分には右サイドへ抜け出した野見山が自らのラストパスのこぼれ球を拾い、PKを獲得する。だが、野見山の右足シュートはゴール左へ外れてしまう。後半立ち上がりにも村越のラストパスやドリブルシュートでゴールを脅かしたが、東海大福岡はJ1クラブにも練習参加している東海大福岡GK李到騊(3年)のファインセーブやCB早川峻央(3年)のタックルなどでゴールを守る。

 東海大福岡は思うように前進できない時間帯もあったが、それでも目指す攻撃を継続。抜きん出た個が少なくても勝負できるチームを目指し、立ち位置、声がけから徹底して取り組んでいるという東海大福岡は、相手が間延びした試合終盤にオープン攻撃の強さを示す。

 ハイサイドへの配球から右の俊足FW前田光(3年)と左の大型アタッカー、小川が前を向いて仕掛けるシーンを増やし、クロス、シュートへ持ち込むなど決定機を作ったが、飯塚はGK轟大の好守やDFのシュートブロックで得点を許さない。オープンな展開となる中で飯塚も勝ち越し点を目指したが、スコアは動かず。1-1で引き分けた。

 目標はともに選手権全国出場。ゴール前の質など課題を残したものの、ともに福岡県で異質と言えるような特長を持つ。東海大福岡の小川は「まずは初戦を落とさずに必ず準決勝で東福岡と当たるようになっているので、平(清孝総)監督がつくった8連覇を越えられないようにここで何とか食い止めて選手権に出れたら良い」と東福岡の7連覇阻止、タイトル奪還へ意気込んだ。

 飯塚は前日にかなりハードなトレーニングをした上で東海大福岡と対戦。その上で中辻監督は「(後半立ち上がりまでに)ボールを動かしながら3、4本決定機を作っている。こういう相手には決めておかないといけない」と指摘する。個々の判断力と技術力も高い好チームは今年、歴史を変えるか。注目の村越は「まず初戦が大事なので一戦一戦しっかりと戦って、最終的に決勝でヒガシと戦って勝って全国出場できたら良いなと思います」と力を込めた。

(取材・文 吉田太郎)

県リーグ1部, 試合結果

“華麗なる猛虎”復活へ、2年生8人先発の東海大福岡はMF工藤やFW小川が特長発揮

本校の記事が掲載されています。

◎以下、ゲキサカさんより

[10.13 福岡県1部L第13節 東海大福岡高 1-1 飯塚高 東海大福岡G]

 選手権出場14回の伝統校、東海大福岡高の先発リストには2年生8人が名を連ねていた。例年、下級生を積極起用する東海大福岡だが、今年は多くの選手がチャンスを獲得。3年生3人のサポートも受けながら、持ち味を発揮していた。

 特に印象的なプレーをしていたのは1ボランチを努めたMF工藤和真(2年)だ。ストレートボールやアウトサイドにかけたキックなどを使い分けて絶妙な展開を見せるなど、チャンスの起点に。「高校入って結構自信がついてきました。試合で出せたので良かったです」というキックの質やボールコントロールで存在感を放っていた。

 一方、チームから大きな期待を受けているのが、180cmの大型サイドアタッカーFW小川真尋(2年)だ。大丸忠監督が「速いし、パンチも凄い。大学生くらい」と評し、本人も「ヘディングとかスピードでは負けられないです」とと自信を持っている。その小川は前半から飯塚高SB春本騎士(3年)とのマッチアップや1対2からの仕掛けで苦戦し、ボールタッチのミスもあったが、試合終盤にかけて持ち味を発揮する回数を増加。スピードに乗ったドリブルから大きな切り返しでDFをかわし、決定的なクロスを上げていた。

 特長を持つ一方で課題があることも確か。工藤は「守備も攻撃もどっちもかかわって点も獲れる選手になりたいです。課題は後半の集中力」と語り、目標とする存在について「日本人は井手口(陽介)選手とか。ガンバ好きで福岡県出身なので」と説明した。

 一方の小川は「(相手が2人でマークに来ても)味方と連係しながらワンツーで崩してみたり、一回やり直してみたり、柔軟性がもうちょい持てたら上手く持ち味を出せるかと思います」と課題改善することを宣言。そして将来について、「プロの練習会とかにも参加しながら、この時期から活躍して目立っていきたい。内定している飯塚の選手(村越凱光)とかいるけれど、自分もああなれたら良い」と意気込んだ。

 まずは選手権予選に集中。工藤は「2年生が多い分、3年生が出ていないので、3年生の分まで頑張る。絶対に難しい試合になると思うんですけれども、チーム全体で一緒になって戦わないと勝てないと思う。頑張っていきたい」。選手権出場権を獲得すれば、7年ぶり。MF山根優汰やMF永江青渚ら他の2年生や3年生とともに“華麗なる猛虎”復活を果たす。

(取材・文 吉田太郎)